スワップ金利とは
最近話題のFXとは外国為替証拠金取引の略称で、株の信用取引と同じように、一定額を業者に預けて外貨の取引をする投資です。
国家間の為替レートの変動を利用して通貨を安く買い高く売ったり、スワップポイントという金利などに基づいて2国間の通貨の取引で利益を得ます。
取引の手数料が非常に安いこと、どの時間帯でも取引可能なことが特長です。
また、金利の低い国の通貨を払って金利の高い国の通貨を買うと、わずかですが金利差が生じます。
これがスワップポイントとして利益になります。
日本は他国に比べて金利が低いので、FXでどの国の通貨を買っても大抵プラスのスワップ金利が発生します。
ですが、高金利通貨で低金利通貨を買うとスワップはマイナスになります。
例えばFXで最も一般的なアメリカドルを買うとします。
日本の金利よりアメリカの金利の方が高いので、スワップポイントはプラスとなって毎日少しずつ利益が出るのです。
1万米ドルを1日持つと、現時点でのスワップポイントは155円程度になります。
FXのスワップ金利をうまく運用すれば、放っておいても毎日お金が少しずつ増えます。
金利差に変動がない限り、スワップポイントは少しずつ溜まっていきます。
これは為替の変動とは関係のない利益です。
FXでのスワップ金利による利益獲得は、相場が読めなくても外貨を持っていさえすれば年利15%〜25%は見込めます。
多くのリターンを見込みながら、危険を冒さないように運用することができるでしょう。
